犬用療法食の効果はてきめん。無事体調回復しました♪

わんちゃん、ねこちゃんの飼い主様。いつもお疲れ様です。多摩川ともこです。

前回の記事で、療法食のお話をしました。

今回は、コメちゃんに療法食を1週間ドッグフードに混ぜてみた結果、症状がよくなったので最近のコメちゃんの様子をお伝えします。

療法食について少しでもお役に立てば幸いです。

今回のポイント

1

季節の変わり目は体調を崩しやすいので温度調整に気を付けよう

2

療法食は量を調整して少しずつ食べてもらおう

3

大好きな家族とそうでない人への態度の差が激しい

体調不良の原因は寒暖差

体調が悪い原因は夏休み明けからの温度変化でした。今年の夏は比較的涼しかったものの、暑い時との差が激しかったため、体調を崩した可能性があります。

療法食を与える前までは毎日吐き、その度マットを洗濯していました。毎日マットを洗濯するだけでも体力を消耗してしまいます。マットも複数持ってないと大変なことに……。

犬と人とでは体温調整が異なる

わんちゃんと、人とでは体温調整方法が異なります。違いを確認していきます。

人は皮膚の組織内に汗腺(かんせん)があり、汗をかくことによって体温を低下することができます。

逆にわんちゃんは皮膚に汗腺(かんせん)はなく、舌を出してハッハッとすることで、体温調整ができるのです。

毎日毛皮を着ているわんちゃんたちは夏が苦手なので、エアコンで温度調整をしたり、ひんやりマットを使って涼しい環境を作りましょう。

 

与えた療法食はヒルズの消化ケア(i/dアイディ)

ヒルズの消化ケア i/d

ヒルズの消化ケア i/d(アイディ)

療法食はさまざなメーカーがこぞって発売していますが、今回コメちゃんに処方された療法食とは、「ヒルズの消化ケア(i/dアイディ)」です。

普通の缶詰と同じようにそのままではなく、ドッグフードに混ぜながら食べさせます。療法食なので一気にあげすぎてはいけません。

量の調整は獣医師さんの指示に従いましょう。

療法食は獣医師さんの指導が必要。安易にネットで買わないようにしましょう。

療法食は獣医師さんの指導が必要。安易にネットで買わないようにしましょう。

療法食を食べて、ゆっくりしていたら一週間程度でだいぶ体調がよくなりました。

リラックス中の姿勢

コメちゃんの体調は回復しつつも、まだ本調子ではないため、今は大好きなパパのそばでリラックスしています。

ここでポイントなのが、わんちゃんが足を伸ばして寝ている時は、リラックスしているということです。

神経の集まる足先を伸ばし切っていると、とっさに動けません。つまりとっさに動かなくてもいいと思っているわけです。

逆に丸まって寝ている場合は、急所のお腹を守っている状態なので、残念ながら緊張している可能性があります。

以上のように、わんちゃんがリラックスしている時の状態を見れば、飼い主さんとワンちゃんとの関係性がわかってしまうのです。

ちなみにコメちゃんは大好きなパパには足を伸ばして寝ますが、私に対しては背中をピタッと付けた状態で丸まって寝ていることが多いです。

でも今回はたまたま、私の隣に寝て足を伸ばしてくれました!嬉しいです。

リラックしてくれてうれしいです

リラックしてくれてうれしいです

私とコメちゃんの信頼関係はまだまだ発展途上なのだと実感しました……果たして信頼してくれる日は来るのか!?乞うご期待!