怒りっぽい犬になってしまう育て方をしていませんか?

なぜか急に怒り出す愛犬。
些細なことでも攻撃的になり、
吠えたり噛んだりするようなことがあると困ってしまいます。
そんな場合は間違った育て方をしている可能性があります。

愛犬が怒りっぽくなる原因

犬の性格によって異なりますが、
愛犬が怒りっぽくなってしまった原因は飼い主さんにあることがほとんどです。
以下のことで思い当たる点はありませんか?

愛犬が吠えて騒いでいると大声で怒る

大きい物音では吠えてしまうのは仕方ありませんが
少しの物音などで吠えて騒いでしまう愛犬に、
大声で怒って黙らせようとしていませんか?
この場合は、愛犬は飼い主さんに応援してもらっていると感じて
さらに吠えるようになります。

愛犬が吠えて要求すると受け入れてしまう

愛犬が吠えて何かを要求している場合、
例えばハウスの中で吠えて「出してくれ」と言っているような場合
ハウスから出してあげたり、おやつを欲しがって吠えている場合に
おやつをすぐにあげたりしてしまうと、吠えれば要求を受け入れてもらえると
勘違いしてしまいます。

愛犬はとても怖がりな性格である

愛犬は少しの音でもびっくりしてしまうような怖がりではありませんか?
そして寂しがり屋で甘えん坊ではありませんか?
愛犬の『不安や怖い』のサインを見逃していることはありませんか?

当てはまる点がある飼い主さんは、ぜひ改善方法を実践してみてください。

『怒りっぽい犬』の改善方法

改善方法で一番大事なポイントは飼い主さんとの『信頼関係』です。
飼い主さんとの信頼関係がしっかり出来ていると、
愛犬もあまり不安を感じないようになり、飼い主さんを頼っているので
吠えて威嚇することも少なくなっていきます。
では、信頼関係をどのように築けば良いのでしょうか。
信頼関係を築くためにはトレーニングがもってこいです。
きちんと指示に従えるようにトレーニングし、指示したことが
上手にできれば褒めてあげるをくり返すうちに次第に信頼関係は強まります。
そして怖がることも少なくなってくることでしょう。

まとめ

怒りっぽい愛犬には飼い主さんの愛情不足が関係しているかも知れません。
愛情をたくさん注いでいるつもりでも、
わがままをさせているだけの場合もあります。
また、吠えて興奮している場合に怒鳴りつけてしまうことも良くありません。
そんな場合は、信頼関係を見直してみましょう。
楽しいトレーニングを一緒にすることで、信頼関係を深めることができます。
信頼関係が深まると、愛犬の不安や心配事も少なくなります。
愛犬の不安を解消することで、飼い主さんと愛犬との毎日がさらに楽しくなることでしょう。