犬が喜んでいるときの仕草とは?意外な表現方法4つをご紹介

愛犬と生活するうえで、飼い主さんがふと思うこと・・・それは、愛犬は喜んでいるんだろうか?
ボール投げ、好きなごはん、散歩など、大切にしているからこそふと思う疑問。
そこで今回は、愛犬が喜んでいるかどうかを見分けるコツをご紹介しましょう。

1.しっぽの振り方に注目する

犬の感情表現と言えばしっぽの反応です。
犬が嬉しいとき、高い位置で左右に元気よくしっぽをふる姿を思い出してください。
それって、犬が喜んでいる証だと思いませんか。
その動きが大きければ大きい程、喜びが大きいと考えられます。
逆にしっぽが下がり気味である場合は、違った反応を示しています。
それは、ちょっと不安なことがあると考えてよいでしょう。
喜んでいいのか迷っているときにも、しっぽは下がり気味となる傾向があります。
しっぽの角度にも注目してみると、より愛犬の感情が分かる様になるでしょう。

2.舌を出して呼吸する

最近はSNS発信から愛犬の様子を投稿する飼い主が増えました。
犬が笑っている・・・こんな可愛らしい映像を目にしたことはありませんか?
これは、舌を出して呼吸すると、愛犬の口角が上がります。
するとまるで笑っているように見えてきます。
それが愛犬の笑顔の正体です。
このとき愛犬の気持ちも、喜んでいると言えます。
そんな姿をみると、さらに喜ばせたくなりますよね。
ただし息が荒い場合には、疲れている可能性があります。
そんなときは楽しそうだからと、ボール遊びを長時間やるなどはやめ、早めに休ませてあげてくださいね。

3.飛び跳ねる動作をする

しっぽ同様に分かりやすいのが、飛び跳ねているときです。
お散歩に行きたいと時間になると飛び跳ねてきたりしませんか?
ボール遊びがしたいと催促するために飛び跳ねてきませんか?
遊びたい楽しいからもっとしたいと、愛犬が喜んでいるのが手に取る様に分かりますよね。

4.大きく息をはく仕草をする

人間だと、大きなため息というといっけんネガティブな感情に思われそうですが、愛犬のこの仕草は実は喜んでいる証です。
これは満足感から出るものが多く、遊びや好きなごはんを食べて満たされた後によく見られます。

まとめ

いかがだったでしょうか?
人間の言葉は話せなくても、これだけの感情表現があります。
何かプレゼントして喜んでくれるかな?
お出かけして楽しんでくれているかな?
愛犬の感情表現のいくつかを覚えておくだけで、コミュニケーションがぐっと近づくことができます。
参考にしていただけると嬉しいです。