春になったらフィラリア&ノミダニ予防をしよう

こんにちは、ワンコ服ハンドメイド作家のreichellです。

このブログへの訪問ありがとうございます。

愛犬とのお一人様生活も11年、一人暮らしで愛犬と生活する情報を発信しています。

愛犬家さんのみなさんには毎年恒例の季節がやってきましたね。

動物病院さんは繫忙期となる時期ではないでしょうか。

今回は予防接種と寄生虫対策についてのブログです。

フィラリア症ってなぁに?

蚊が媒介する寄生虫の病気

寄生虫の正体はソーメン状の体長20~30㎝の寄生虫。蚊に刺されて体内は入ってきたフィラリアの幼虫は、皮膚の中から血管へとすすみ、目的地へ向かっていきます。血管の中を流れながら犬の場合は「心臓」、猫の場合は「肺」へとたどり着くそうです。

フィラリア症にかかるとどうなるの?

死に至る病気

フィラリア症は、感染してしまうと治療がとても大変との事。死に至る事のある怖い病気は感染すると次のような症状がみられるそうです。

犬の場合…「心臓」の症状 ①元気がない ②腹水貯留 ③血尿 ④呼吸困難

猫の場合…「呼吸器症状」 ①咳 ②息が荒い ③呼吸困難 ④突然死

フィラリア症にならないためにどうしたらいいの?

お薬で100%予防できる病気

フィラリア症はちゃんと予防すれば怖くない病気と獣医師は言っています。毎月1回お薬を投与するだけで大丈夫!春頃から、蚊が見なくなって1ヵ月後までが予防期間とされています。しっかり最後までお薬を続けることが大切との事。

春の季節限定で「フィラリア検診セット」などのフィラリア検査と一緒に簡単な健康診断のセット検査ができる動物病院さんも多いので活用するのもおススメです。

フィラリア症予防薬

◆方法

月1回予防薬を内服するのが一般的な方法。もしも犬がすでにフィラリア症に感染していた場合、予防薬によってショック症状を起こすこともあるので、必ず検査を受けてから内服を開始する。

◆期間

蚊によって媒介されるので、フィラリア症に感染する時期と蚊の活動時期は重なりますが、予防期間はその前後も必要なため5月~12月(地域によって異なる)の間、月1回の内服をする。

ノミ・ダニ

気温が13度以上になってくると、ノミやダニなどの動きが活発になるそうです。この寄生虫たちは、かゆみやアレルギーの原因になったり、人にもうつってしまう怖い病気を運んでくることもあるそうです。緑の多い地域などではより一層しっかりと予防してあげると動物さんたちも人間も安心ですね。

寄生虫の知識とノミダニ駆除のしかた

◆内部寄生虫(回虫 鉤虫(こうちゅう) 条虫)

消化器官などに寄生し、貧血、下痢、血便などを起こす。排泄物などから感染するので、散歩の際、他の動物の排泄物などに近づかない事。回虫や鉤虫は母犬からの感染もある。感染してる場合は駆除薬を飲ませますが、フィラリア症の予防薬と一体となったものもあるそうです。獣医師と相談しましょう。

◆外部寄生虫(ノミ・ダニ)

ノミ・ダニに皮膚をさされると、強いかゆみが起きる。薬剤散布やノミとりシャンプーなどで駆除。駆除薬としては、液体を背中の皮膚に垂らす「滴下型」と「内服薬」がある。ノミ・ダニとフィラリアを媒介する蚊の活動時期はほぼ同じなので最近はフィラリアの予防薬と一体になったものがあるそうです。

まとめ

予防接種と寄生虫対策をしっかりして、怖い病気からかわいいい愛犬と周りの愛犬家を守っていきましょう。

reichell

10歳のトイプードルと暮らすハンドメイド作家でラジオDJ。
手編みわんこ服(小型犬のみ)や玩具等作製しています。
幼少期『おでかけわんわん』と言うおもちゃに出会ってから将来はわんことおでかけすることが夢でした。現代わんことの共栄共存できる事は増えてきた時代ですが、わんこが教えてくれた事、わんこの心を通じて自身の心の成長を発信していきます。

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