愛犬にお裾分け!さつまいもの与え方と注意点

これからの時期さつまいもが美味しくなりますね🍠

愛犬にも旬のさつまいものお裾分けをしてあげたくなります。
さつまいもの与え方や注意点などをご紹介します。

【さつまいもの効果】

さつまいもは健康に有益な栄養と食物繊維が含まれており、特に問題なく与えられる食材です。ビタミンやミネラルが豊富なため、細胞の抗酸化作用や皮膚を丈夫にするなどの効果が期待できます。さらに、食物繊維も多く含まれていることから整腸作用や便秘解消に繋がり、便秘がちの犬に与えると良いと考えられます。

【与える時の注意点】

さつまいもはカロリーや糖質が高い食べ物です。与えすぎると、肥満など体に悪影響が出る場合があります。
また、食物繊維が多いため食べすぎると胃腸に負担がかかり消化不良を引き起こす場合もあります。そのため、与える量に注意しましょう。

【食材の処理方法】

さつまいもは生のままでは消化に悪いため、下痢や嘔吐を引き起こす場合があります。そのため、しっかりと加熱し、やけどをしないよう冷ましてから与えるようにしましょう。また、さつまいもの皮も消化しにくく、大きいサイズのままでは喉に詰まらせる危険があるため、皮を剥き、ひと口大のサイズに切って与えるようにしてください。

【アレルギー】

さつまいもはアレルギーを起こしにくい食材と言われていますが、稀にアレルギーを起こす犬はいるようです。
そのため、初めてさつまいもを与える際には少量を与えて様子を見るようにしてください。
もしアレルギーの症状が出たらすぐに動物病院を受診してください。

犬の体格別の目安はこちら。

・超小型犬(体重4kg未満)
約20gまで

・小型犬(体重10kg以下)
約40gまで

・中型犬(体重25kg未満)
約100gまで

・大型犬(体重25kg以上)
約150g程度

さつまいもの甘さが犬にとって好んで食べやすい味であるため、その味に慣れてしまうといつものごはんを食べなくなってしまうこともありますので、ほんの少しのおやつ程度にしてください。

与える量に注意しながら、消化しにくい皮を取り除き細かく刻んで与えるようにしましょう。さつまいもは人にとっても犬にとっても健康に有益な栄養が含まれる食材です。
旬の食材を、愛犬と一緒に楽しめるといいですね。

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