大切な家族のためにできること

こんにちは、ワンコ服ハンドメイド作家でラジオDJ、11歳のシニア期に入ったトイプードルのレノとシングルライフを楽しんでいるreichellです。 いつもブログへの訪問ありがとうございます。励みになります。

今回はコロナ禍で新生活となった今の暮らし方をまとめてみたので参考にしてください。

万が一の備えと対応策

不安なことが多いコロナ禍の毎日の中で、愛犬は私たち飼い主に癒しと安らぎを与えてくれていると再認識されている方も多いと思います。その愛犬の笑顔を守るのは私たちの役割でもあります。私たちが健康で暮らす為にも、改めて感染対策について正しく理解し万が一の為に備えておきましょう。

毎日の生活に必要なものにはフードやおやつ類、ペットシーツなど。他の方へ預ける場合にはキャリーバックやゲージ、クレートへ慣らすトレーニングも必要です。また、何らかの疾患により治療中の場合は療法食や薬も切らさないように備えておくことも必要です。あらかじめ準備が必要な項目などを整理してチェックしおくと安心ですよ。私は100均で購入した「うちの子ノート」を活用しています。

1番大切なのは飼い主自身の感染予防

感染した飼い主からペットが感染したという例が海外では数例報告されていますが、これまでのところペットから人への感染は報告されていません。ペットが人の感染に重要な役割を担う証拠はないとされています。まずは私たち自身が感染しないよう注意し基本的予防をすることが大切です。

  • マスクの着用・手洗い・うがい
  • 密をさける
  • 時差出勤、テレワークなどの活用
  • 十分な睡眠と食事で体調管理

動物病院に行くときも3密回避

コロナ対策から完全予約制を導入している動物病院が増えています。また、待合室での飼い主さん同士の「密」を避けるため、屋外や車内で待機することが必要な場合もあります。あらかじめ通院している動物病院の体制など把握しておきましょう。予防や治療、診察だけではなく、薬、療法食などを受け取りに行く場合も同様に。

  • 行く前にまずホームページで体制確認、予約
  • 車内で待機する場合は熱中症に注意
  • 動物病院へ行くときも少人数で

お散歩もルールとエチケット

犬にとってお散歩は運動だけではなく、色々な刺激を受ける大切な時間です。また、私たち自身の運動や気分転換にもなります。この時期だから散歩も控えよう…とは考えず、感染予防のルールとエチケットを守り愛犬との散歩を楽しみましょう。

  • 犬連れの方との挨拶、会話も距離をとって
  • お散歩から戻った時は愛犬が室内に入る前に身体、足をタオルなどで拭きましょう
  • 飼い主さんも帰宅後はうがい・手洗いをしっかりと実施しましょう

※犬にマスクはつけないように。大変危険です。

愛犬にも「ステイホームペース」を

家にいる時間が長くなると、飼い主さんやご家族の方は愛犬との距離が一層近づいたように感じていると思います。実際に私もそのひとりですがでも、愛犬は「普段家にいない人が家にいる」「お昼寝時間なのにとても騒がしい」などと思っているかもしれません。愛犬にもおうちの中でゆっくり休める場所を用意し、お互いに適度に干渉しないように心がけましょう。

  • 愛犬のホームステイグッツの活用

愛犬がおやつの時間をよりたのしめるように“遊び”を取り入れてみるのはいかがでしょうか?最近はおもしろい知育玩具も多くあります。上手に利用すると、いい遊び道具になり、一緒に楽しますし愛犬のストレスを軽減する効果も期待できます。また、テレワークを効率的に行えるように愛犬や休むベッドの周りや遊び場所をサークルなどで仕切ってそれぞれのスペースの棲み分けをしておくのも良い方法です。

  • キャリーケースに慣らしておこう

「キャリーケースの中は安心して休めるスペース、安全な場所」と愛犬が学んでいれば色々な場面で役に立ちます。普段から部屋に置いておき、キャリーケースの中でフードやおやつを与えたりして慣れさせておくトレーニングをしておきましょう。

  • 部屋の中で安心して休める場所として
  • 動物病院に連れて行く時や緊急時の同行避難に
  • 入院時や他の人に預かってもらう時も安心です

信頼できる預け先を探しておく

私たち飼い主やご家族の方が感染症に感染してしまい、愛犬のお世話ができなくなった時のために、信頼できるペットの預け先を探しておくのも心がけておきたい事です。ご家族や親しい友人、かかりつけの動物病院に相談し普段からペットを預かってもらえる先を準備しておくと安心です。

参考▶公益社団法人東京獣医師会では「新型コロナウィルスに感染した人が飼っているペットを預けるために知っておきたいこと」を公開しています。

https://www.tvma.or.jp/

正しい情報を把握し冷静に判断と対応を

感染が拡大する中、ネットやメディア等では様々な情報が連日発信されています。医療関係者であるレイチェル自身も情報が多すぎて一体どの情報が正しいのかと戸惑う事も多くありません。対応が急がれているワクチンなどの情報なども日々更新され新しい情報が増えてくるとおもいます。正しい情報を見分け、過剰になり過ぎず適切に、家族間で情報と思考を共有することが大切です。

厚生労働省や内閣府、または獣医師会ホームページなどでは、ペットと感染症についての情報も発信されています。感染予防の基本を守りつつ、公的な機関からの最新情報を確認していくのもオススメです。

新しい生活様式で愛犬との生活を楽しむ

愛犬がそばにいるだけで心が穏やかになる、家族との会話が生まれる、愛犬との散歩は気分転換にもなる…。ステイホームで家にいる時間が長くなった昨今、愛犬はかけがえのない存在であることを改めて実感されている事と思います。新しい生活様式の中で」、ペットと暮らしていくことは大変に感じることもありますが、共に長く暮らすパートナーです。このような時期だからこそ、私たち飼い主自身、そしてご家族の皆さんの感染予防を徹底して、愛犬と一緒に過ごす時間を大切にしていきましょう。

reichell

10歳のトイプードルと暮らすハンドメイド作家でラジオDJ。
手編みわんこ服(小型犬のみ)や玩具等作製しています。
幼少期『おでかけわんわん』と言うおもちゃに出会ってから将来はわんことおでかけすることが夢でした。現代わんことの共栄共存できる事は増えてきた時代ですが、わんこが教えてくれた事、わんこの心を通じて自身の心の成長を発信していきます。

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