おさんぽタイム見直そう

こんにちは。11歳になるシニア期をむかえた愛犬レノとシングルライフを楽しみながらワンコニットハンドメイド作家をしているreichellです。季節は移り変わり、ワンコたちには過酷な梅雨の季節、真夏の季節ですね。我が家の愛犬は私自身が夏が苦手なことから涼しい環境下で飼っており、湿度や気温の高い夏はとても苦手…既に『ハアハア』やっている日も多くなってきました。そんなわんこたちに季節にあったお散歩やお散歩の質を見直していきましょう。

ワンコにとってお散歩は大切な時間

毎日のお散歩はワンコと飼い主さんの社会科・運動・リフレッシュと3つの大きな意義があります。お散歩に行くと五感を使って季節や音、外を歩く感触などを感じ取り、刺激を受け、犬本来の習性を満たす事ができるといった効果があるそうです。もちろん運動不足解消、ストレス発散のもなりますので、お家時間が増えた今だからこそ、お家では,みることのできない愛犬の表情や姿を新たに発見してみてください。

最適なお散歩タイムにしよう

個体差があるのでお散歩の満足度は愛犬の年齢や体調などを考慮して判断して頂きたいですが、特に普段ゲージ内でお留守番させているなど、お散歩以外の時間帯の活動量が少ないワンコや、年齢の若いワンコはよりお散歩時間が必要です。愛犬と一緒に体を動かして運動不足を解消しましょう。また、活発なワンコはお散歩でけではなく、おもちゃを使った遊び時間も作りましょう。お散歩時にひと工夫で『1,2,1,2』などとリズムをつけることや、等間隔に立つポールの間を左右にくぐり抜けてじぐざくに歩いたり、バランスを取りながら細い橋を渡っているいような感じで歩道脇の石垣などを使って普段のお散歩にバリエーションを増やしてみるのも普段使わない筋肉を使う事ができるので健康増進、ストレス解消にも役立つそうです。

愛犬の気持ちを知ろう

言葉を話せなくても愛犬たちは驚くほどたくさんの仕草で気持ちを伝えてくれています。忙しいと見落としがちですが是非愛犬との大切な時間に目をむけてゆったりと愛犬の仕草に注目してみてくださいね。

  • 前向きなしぐさ → 腕をついてお尻を突き出す。“遊ぼう”と誘っているしぐさ
  • 前向きなしぐさ →表情がゆるみ駆け足になる。ワクワクする期待感や楽しい気分の時にみられる仕草
  • 緊張ぎみなしぐさ → 白目がちらっとでる。緊張やストレスを感じているサイン。クジラ目とも言われているそうです
  • 緊張ぎみなしぐさ →後ろに回る・あくびをする 不安を感じ飼い主さんに守ってほしいと思っているサイン。あくびは緊張を落ち着かせるためと言われています。

愛犬に負担の少ないおさんぽを心がけよう

負担を感じながら、お散歩すると楽しさが半減してしまいます。ストレスなくお散歩ができるようにわんこにも飼い主にも負担の少ない犬具選びを心がけましょう。負担軽減グッツで私が愛用しているものは、我が家の愛犬は気管支が弱いので首輪はオシャレの時に使用し、お散歩にはハーネスを使用。

愛用のバディベルトのご紹介はこちら→ https://pettimes.jp/pickup/post3102/

冬場の塵・埃や夏場のアスファルトの熱を軽減するためにシューズを使用

愛用のシューズはこちら→https://shop.creativeyoko.co.jp/items/043-54377?cc=71

また、アスファルトの温度を確認するグッツなどを使っています。

reichell

10歳のトイプードルと暮らすハンドメイド作家でラジオDJ。
手編みわんこ服(小型犬のみ)や玩具等作製しています。
幼少期『おでかけわんわん』と言うおもちゃに出会ってから将来はわんことおでかけすることが夢でした。現代わんことの共栄共存できる事は増えてきた時代ですが、わんこが教えてくれた事、わんこの心を通じて自身の心の成長を発信していきます。

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